分かってくれる人は少ない

2015/05/09 Sat 04:20

人は「楽しい時間」が「辛い時間」より大幅に少ないと壊れてしまう
人はなにかしらでストレスを発散さしてると思う、それで「辛い」を全体から少なくしなくちゃならない
そうしないとなんで生きてるのか分からなくなるから

自分も、アニメやゲーム、ネット、とかで「楽しい」を感じ「辛い」を全体から少なくする努力をした
しかしそれらは俺の中で暇つぶしにしかならなかったようだ

自分はなぜか、外に出るのがすごく億劫なのだ
どれだけ、興味があるものでもその「億劫」がじゃまして楽しめない
これはいつからだろうか、ほんとに分からない
昔は毎日のように外に出て遊んでいたんだけどね

俺の一番の趣味と言えば迷わず「オーディオ」と答える

オーディオのイベントに、ものすごい行きたいのに
見えない何かが精神を乗っ取って行くなと命令を出しているかのように外に出ることを
すごく嫌な物に感じてしまう「めんどくさい、緊張する、不安」いろいろ考えてしまう
興味があることもそれが邪魔して家からでることができず体験することができない
パッと外に出て、何にも邪魔されずにすぐに行動し動けるなら人生はすごく楽しい物になると思う
なにもかも行動するためには目には見えない強い力に抗って行動しないといけない
その強い力に抗って実現できたのは「免許を取り車を買った事」
今の俺には想像もできないぐらいすごいことをやり遂げたと思う
免許を取ろうと教習所に足を運んだ俺は、まるで俺ではないみたいだ
凄すぎて実感が湧かない、あの頃の俺は完全に別人だった
俺はたまに別人のようになる時がある、その別人が敷いてくれた
レールに沿うことで今の俺は免許を取ることができたのだと思っている
そのもう一人の俺が永続的に出てくれればまだ人生に希望が出てくれるかもしれない
そいつを永続的に出す方法、薬か何かで解決できるのか?
有名なデパスやパキシルとか効くかな
いっそのこと麻薬や覚醒剤が手に入ればいいんだけどな
どんな感じなのか試してみたい、けど高いだろうし手に入れにくいから
永続的に使うことはできないだろうね
もし目の前にあれば迷わず使っていると思うけど

一般人には到底わかってもらえないだろうハンデを背負いストレスを発散させることは
とてもじゃないけどできなかった、それで俺は一回死んだ
今は「強い辛い」がないのでまだ壊れていないが
不安という名の「弱い辛い」が永遠に続くと思うとまた壊れてしまいそうだ
もう一人の俺を呼び出さない限り、一生働くことはできないだろうしね
今の俺にはなにもすることができないからね

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