Ascend P7の国内のアップデートは4.4 KitKatのB177までしか現在提供されてません
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他の国では5.1.1、Lollipopまでアップグレードが進んでいます
今回、日本版(B177)からアジア版(B853)へ直接アップグレードしても
不具合が出ないという情報をネットで見たのでさっそくやってみることしました

アジア版(B853)のダウンロード先は「Ascend P7 (L10) B853 Lollipop Firmware Update [Asia]
とでも検索したらすぐ出ると思います

ダウンロードサイズは1.2GBぐらいあるのでそこそこ時間がかかりました
ダウンロード後は解凍し、中に入ってる「dload」というフォルダを
そのままSDカードに入れて、後は端末側でアップグレードするだけです
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特に難しいところはないですね
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この文章はマジで謎だった、2分なのか30秒なのか
実際のアップグレードには15分ぐらいかかりました。

スムーズに不具合なくアップグレードが完了しました
アジア版でも通信等の不具合はないそうです
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KitKatには無かったいろいろな機能が追加されていてる
・ウザかったキャリア表示がOFFにできる
・純正のカメラアプリのシャッター音を無音にできる(日本ではNG)
・画面の表示領域を狭くする機能がある(片手で簡単に操作できる)

操作性も全体的に使いやすくなったと思います
それとFMラジオも追加されてるんですが
周波数が88.0~108.0MHz しか受信できないので
日本のラジオ局はほぼ受信できないので意味がないですね

そに他にいろいろ変わったことがありまして
まずバッテリーの減りが少なくなりました
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これが前までバッテリーの情報なんですが
「アンドロイドOS」が電池を異様に食う現状が出てました
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原因は「スリープモードにしない」が11時間以上も続いていることだと思いますが
どう設定してもこの現象が消えることはありませんでした

だけどアップグレード後はこの現象は今のところ起きていません
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「アンドロイドOS」の電池使用量がたったの8%です
今までなら40%ぐらいまで減っていたバッテリーが70%も残るようになりました
ほんとこれには大満足です

だが、一つだけ不満な事があります
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これはアップグレード前のAntutu v6.0のベンチ結果です
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そしてこれがアップグレード後です
総合スコアは上昇しているんですが「3D」の項目だけ下がっています
その他のベンチアプリの結果でも同様に「3D、2D」のスコアが下がっていました

実際にゲーム等をプレイすると明らかに動作が重くなっているのが分かります
もともとGPUが貧弱な機種なのでLollipopにした事でさらに負荷がかかったという事?
それとも何かしらの不具合がでているのか?
まあ、そこらへんは詳しくないので分かりませんが
だけどアップグレードした事に後悔は一切ありません
ゲームが重くなったからと言ってプレイできないわけではありませんからね
メリットの方が多いです。


追記、その後不具合や不便になった所など
・アップグレード完了後、LTE通信が一切できなくなった→初期化で解決
・ホーム壁紙とロック壁紙がなぜか同じ画像しか設定できなくなる→解決できず
・起動音が消せない→マナーモードでシャットダウンすれば起動音はならない
・ナビゲーションバーが消せなくなった→B177では簡単に消せたがそれができなくなった
・モーションコントロールの設定ができなくなる→アップグレード前にoeminfoをアジア版の状態に書き換えると大丈夫らしい


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