今回は4作だけだった分、一つ一つの物語が長かったように感じた
とりあえず簡単な感想
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『美人税』
美人に税をかけるって冗談でよく話す内容だよなあ
そりゃこういう話は下手に作ってもそこそこ面白い
けどこの設定ならもっと面白くできると思う
とにかくオチが面白くなくて残念

『夢みる機械』
楽園、夢、望むものが簡単に手に入る機械
設定は面白けど矛盾というか話に無理がありすぎる
主人公以外のほとんどの人がロボットなのに
主人公はそのロボット、機械の存在自体知らないのは無理がある
一体今までどうやって暮らしてたんだ?
そもそもあのロボットの技術の高さ、おかしいだろ
あんなのが作れるのに主人公(生身の人間)が単純労働のバイトって・・・
つまらなくはないけどもうちょっとキチンと構想を練ってほしかった

『通いの軍隊』
最初の方はどうなるのかワクワクしながら見てたが
とにかく奇妙な話だっただけでオチがほんとに糞すぎる
見るだけ時間の無駄、糞作品。

『クイズのおっさん』
なんか好きだわ、この作品
すごい面白い話ってわけではないんだけどさ
奇妙と感動を絶妙に混ぜた良い作品だと思う
あのオチはいらなかったかなと思うけど
あっても良かったとも少し思う


なんか全体的に「会社」が舞台によく出てきたな
新社会人が誕生する春だからだろうか?
今回は『クイズのおっさん』 だけが良かったな
後は別に見なくてもよかった
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