昨日の記事で古いpcにlinuxBean14.04を入れた事を書きました
その後、一日中ずっと古いpcだけを使い過ごしました
現在書いているこの記事も古いPCで作成しています
IMG_0723_1000x1000.jpg
僕は一日に大体10時間ぐらいはPCを使っています、そのほとんどがウェブサイトを見ています
今回も同じぐらいの時間は使っています
この10年前の古いノートパソコンを長時間使ってみて・・・率直な感想
それは「ほんとよくできてるなあ」です、もう普通に使えるPCでした
youtubeを見たり、掲示板を見たり等・・普段やってる事を普通にこなせちゃいました
この記事に載せた画像等のリサイズや編集も付属ソフトで簡単にできました
動画ファイルや音楽ファイルももちろん再生でき
フルHD(H264 AAC)の動画ではXPの時は処理が追いつかず
音声と動画がずれてしまっていたと記憶しているが
linuxBeanでは、同じ条件のフルHDの動画もなんとか再生できたので驚きました
その他には外付けBDドライブとかでも差し込むだけで認識しBDも読み込むことができました
けど書き込みの方は試してないのでわかりません

とにかく普段使いで機能的に不便する事は、一切ありませんでした
あたりまえですがサクサク度はメイン機からは落ちるものの使える範囲でした

メモリの使用量を調べて見ました
hduaihdad.jpg
アイドル時で120MBぐらいとかなり少ないのが分かります
swq2seq.jpg
ブラウザを起動させても330MBぐらい、タブを5つぐらい開いた状態で500MBぐらいでした
メモリは約1500MBあるので足りなくなるって事はなさそうですね

10年前のノートPCだがサブPCとして何不自由なく使える事が分かりました
とりあえずまともな予備ができたことで安心感がありますね
現在のメインPCが5年目なのでそろそろ壊れる可能性が出てくる時期なのでね
とりあえず2020年頃までは新しいPCを買う予定はないのでメイン機が壊れないのを祈るばかり

ちなみにサポート期間だが
メイン機のWindows 7 のPCが2020年1月
この記事の14.04のサブpcが2019年4月
となっています、まあまだまだ先ですね・・・





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