自殺島  最後まで見た

2016/11/28 Mon 15:16

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この作品を初めて読んだのは4、5年ぐらい前かな
この作者の別の作品「ホーリーランド」という漫画が面白かったので
この「自殺島」にも興味を持って読みました、その頃は7巻ぐらいまでしか出ていなくて
読むのをそこで止めてしまっていた

この最初に読んだ時にはまさか自分がのちのち未遂者になるとは思いもしなかったな
そして現在原作が完結してるようなので結末が気になったので読んでみました

もちろんほとんど内容を忘れていたので最初から読みました
だが前読んだところなのにまったく違う感覚に苛まれた
数年前、最初に読んだ時は自分には全く関係ないファンタジーのように感じた
その時は特に何も思わずスラスラと読めたが
未遂後に読むと全然違う、動悸が激しくなり、まったくリラックスして読めない
これは前回とは全く違った、特に最初の1巻はキツイ。

だけどその最初の数巻が過ぎれば徐々に動悸も治まり
たまにキツイところもあったがほとんどがリラックスして読めるようになっていた
17巻あるが文字が少なくすぐに読み終えることができた

すごく面白い作品だった、いろいろ考えさせられる内容、新たな思想を得ることができた。
この作品は作者が出てくるタイプでたまに語っている
その中の「喜びを感じる能力」
確かにこの能力は生きるのに大事なことだなと思いました
この能力が欠如する原因はいろいろあるんだろうけど、一般的にはうつ病だね
人間はほんと生きづらい動物だよなあ

とにかくこの漫画はとりあえず読んでみるべき漫画だと断言できる。
特に鬱病一歩手前レベルの人にはとりあえず読んでみろと言いたい
もしかしたら改善するかもしれない、まあ絶対悪化しないとも言い切れないがね
だけど俺は「生きる」においてはこの漫画は俺にとって+になったと断言できる。

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