前作の続きの本作

やはり面白いね
ずっと退屈せずに最後までいけた
けどツッコミどころは相変わらず・・・

まず最初の展開で
オトンを治すためにヤクザとつるんで金を手に入れているところ
俺は「ああ、今作はオトンを治す作品なんだな」と思ってて
最終回らへんで目覚めるのかなあとか思ってたら
すぐにオトンが目覚めるし、しかもすぐ戦うし
なんやねんっ思った
そしてなんかオトンはチームDってところに入って
またなんでやんと言いたくなった
展開が面白すぎてほんま飽きない
ちなみに熹一は灘神影流、第15代当主になった

ほんでなんやかんやで
ハイパーバトルに親子そろって出場
そのためにアメリカへ旅立つ
そこでワシの大好きな朝昇が出てくる
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マジで感動した、この作者が過去キャラを出してくるとは・・・
しかし雑魚キャラに格下げされていた
まあ格闘漫画はインフレの嵐やし仕方ないよね

で、そのハイパーバトルで
オトンと戦うわけやけど
そこで衝撃の事実、
まさかのオトンと血のつながりがなかった
なんやねんそれ、これはすげえ展開
ほんと飽きないねえ
で、誰の子供やねんってとこでまさかの鬼龍??
マジかいな・・・(まあ違うんだけど)
そんで熹一は静虎に勝利する
ちなみに尊鷹は生きていた
あと鬼龍は狙撃されて死んだ

ところがどっこい
鬼龍は生きていた!
そんなのありって感じだが
ありなんだよ
そしてハイパーバトル決勝は熹一がジェットに勝利
だがジェットはその後、鬼龍をかばって死亡する
これには鬼龍も悲しくなりなんと墓にまで現れて粋な事をする
ここから鬼龍は優しくなる
あと朝昇が行方不明だ

そして日本に戻ってすぐ
へんな輩に絡まれて
戦って、なんかファントムジョーとかいう
またまたまたまた最強の敵が現れて
そのジョーに鬼龍がボコられて
ジョーは尊鷹にボコられて
尊鷹は熹一ボコられる

その後は幽玄死天王っていうまたまたまたまた最強の奴らが現れて
今度はほんとに強いらしく宮沢一族を追い詰める
そして最後は大将戦 
熹一の実の父親、日下部覚吾と熹一との死闘
なんやかんやで熹一が勝利
その後、灘神影流と幽玄真影流が統合することになり
宮沢熹一が宗家として君臨するすることになる

という感じだ
ストーリーはお世辞にも優れているとは言えないけど
すごい面白い格闘漫画だったと断言できる
キャラクターが魅力的だし絵もかなり上手く
展開も分かりやすく、バトルシーンもすごいイイ
格闘漫画好きなら必見の漫画だ。
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