胸毛くん

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「2001年宇宙の旅」 「評価」★★☆☆☆


テレビで放送するという事なので
どういう映画なのか、少し調べてみると

”SF映画における金字塔”として映画史にその名を残し
現在もなお高評価され続けている不朽の名作である。

と、大絶賛されている映画らしい

公開日は1968年
なんと、50年も前の映画
どういう作品なのかすごく気になった

そして実際に作品を見てみる

始まりはサルのシーン
これが50年前か・・・
凄い綺麗な映像だなと思って見ていた

うーんなげえ・・・
どんだけこのシーンに時間を使うんだ
もうすでに飽きてきてしまった

その後宇宙の映像に変わった
うむ、やはりハリボテ感は隠せない
けど十分綺麗な映像だ
今の時代の俺が見ているからチープに
感じてしまうが50年前の人もこの映像を見ていたと思うと
すごいなーと思った

しかし退屈だ・・・
同じようなシーンをゆっくり、ゆっくり
物語が進んでゆく

あと、話がよくわからない
理解が追い付かない

そしてHAL 9000というAIが出てくるシーン
ここら辺は十分に楽しめた
50年前で、ここまで精密にAIが描かれていたのはすごいな
しかしいろいろと謎が残ったままでよくわからん

そしてその後なんかよくわからんシーン
うーんさっぱりだ

そして映画が終わった。

うーんなんじゃこりゃ・・・
ストーリーがまるでわからん
面白いか面白くない以前の問題
意味がわからない

なんかダイジェストで見たような気分
まるでストーリーのつながりがなく
急に場面が飛ぶ感じだ

すのくせ映画のほとんどが特に何も意味がないシーン
多分当時はこの何も意味がないシーンでも十分楽しめるぐらいの
映像のクオリティだったんだと思う
しかしそういうのを抜きにしてみると
ハリボテなシーンを長々と「スゲーだろー」
って見せられている感覚

実際こういう意味のないシーンがありすぎる
この映画は2時間30分ぐらいあるのだが
この映画を現代の映画の展開速度にすると
15分ぐらいで映画が終わりそうだ
それぐらい中身がない作品

とにかく、退屈で眠くなる
そういう映画。



しかしこの映画の評価は高い
Amazonのレビューを見てみる

やはりか
この映画のストーリーについて褒めている人は皆無だ

高評価している人の感想を見ると
この映画がどう評価されているかよくわかる

その感想が
50年前の作品とは思えない、や
子供の頃に映画館で見て感動した、など

やはり50年前にこういう作品を作り上げた
という事で評価していることがわかる

確かに50年前の映画とは思えないぐらい
綺麗な映像だし、宇宙空間の壮大な感じも伝わってくる
美術・芸術に近い感覚

そういう事なのだな
それなら理解できる・・・

50年も前の映画なのにすごい

これがこの映画のすべてだね
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