胸毛くん

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「ディープ・インパクト2016」 「評価」★☆☆☆☆

ディープ・インパクトって名前はなんか昔から知ってた
地球がヤバイって映画だってことぐらいしか知らなかったけど

そこで今回「ディープ・インパクト2016」
という映画がテレビで放送するという事で見る事にしました

視聴前に「2016」ってなんだろうと思い
ネットで調べたところ、すぐにレビューの数値が目に入ってきてしまった
そのレビューがどれもこれも評判が悪い

調べていくと
どうやら1998年公開の映画「ディープ・インパクト」のオマージュ作品であることが分かった
しかし謎な事に「ディープ・インパクト2016」のwikiがない、こんなことは初めて
どうなっているんだ?、それほどの黒歴史な作品なのだろうか

とにかく見る前から、なにやら普通の映画じゃないことが感じられました


とにかく逆に気になったので、地味にワクワクしながら見ました


・・・・。


確かにいろいろと「ヤバい」映画でした

うーん・・・確かにこれは批判されるのも無理ないか・・・
これ公開日は2016年なんだよな?

まず映像がかなり安っぽくてビックリ
隕石が落ちてくるCGなんかほんとしょぼい
何十年前の作品だよってレベル
20年以上前のハリウッド映画よりしょぼい
これ恐ろしく低予算で作られたんだろうなー
というのがもう見た瞬間分かるレベル


そしてストーリーも酷い
中学生がノリで考えましたって感じのストーリー
笑いなしでは見れないヤバさ。
一番笑えたのがFBIがポンコツ過ぎるところ
隕石が大量に降ってきて、群衆がパニックになっているのにも
かかわらず、FBI連中は全く見向きもせずある人たちを必死に追うだけ
FBIは実はロボットでしたってオチならもっと笑えたんだけどなあ
ホントこの映画作ったやつセンスない、断言。

簡単にストーリーを説明すると

・地球に隕石が衝突する事が判明!
・けど誰も信じてくれない!
・どうにかして信じてもらおうとするもFBIが邪魔する!
・FBIが邪魔してくるけど頑張って親子の力で隕石を破壊した!
・ハッピーエンド!

って感じ

まあなんだろ・・・
いろいろと酷いストーリーだけど
ところどころ、少しおもろいところもあるんだよね・・・
大学生の自主製作映画としてみたら、よくできてるなあと思える内容みたいな
A級映画と思って見始めるとなんじゃこりゃってなる感じ

まあほんとそういう感じさ。








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