胸毛くん

胸毛くん

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届いたのでさっそく読みました
しかしこの表紙かわいいね



感想

1話「飛び立つ君の背を見上げる(fine)」
この話はユーフォのサイトに無料で公開されているものを
再録しているだけでした、一回読んだけど、また読みました
希美とみぞれそして優子と夏紀の話です
希美の視点で話が進み、あまり明るい雰囲気の話ではなかったです
けど自分はそういう話の方が好きなので、かなり楽しめました
しかしこの四人が卒業してしまうのは悲しいです
ユーフォで一番好きな4人でしたから。

2話「勉学は学生の義務ですから」
久美子といつものメンバーで勉強会をしている話
場所は緑輝の部屋。
勉強したり、部員のメンバーの話になったりと
女子トークな話、残念ながら自分はあまり楽しめませんでした

3話「だけど、あのとき」
香織視点の話
あすかへ手紙を書いているところから始まる
そして過去の話、ずっと後悔しているある出来事
香織が一年の頃の話が始まった、これもレア
しかし、この頃からもうあすかラブがヤバイなぁ
なんだか読んでて、無性に興奮してくる・・・
ほんと香織とあすかの話は大好物ですわ。
この話はかなり楽しめました。

4話「そして、そのとき」
斎藤葵の大学、入学式の話
また楽器がやりたいって気持ちになって
偶然、晴香とも再開するお話
特にどちらのキャラにも思い入れがないので
そこまで楽しめませんでしたが
まあ普通にイイ話でした
しかし大学か・・・私は学歴が高卒なので
大学の事をほとんど知らないや・・・。

5話「上質な休日の過ごし方」
新一年生の、奏と梨々花の日常話
二人で、お菓子作りに勤しんでいる
正直、この二人にちっとも興味がわかないので
この話を読んだところで、どうとも思わない
初期メンバーが好きなんだよな、俺。

6話「友達の友達は他人」
吹部のメンバー視点の話ではなく
帰宅部の芹菜の視点で話が進む
(この子誰だっけ?新キャラ?記憶がないや)
吹部以外の人が吹部について話しているのは
すごく新鮮で珍しく感じました
久美子が「おっとりしてる系」という印象だったのはなんだか面白い
珍しい話だったので、そこそこ楽しめました。

7話「未来を見つめて」
吹部の卒業旅行のお話
晴香、あすか、香織がメインで出てきます
場所はスキー場、楽しそうに遊んでいる
そしてその後、温泉へGO
しかしアニメで吹部の温泉のシーンが欲しかったな
脱衣所までしかなかったしなあ・・・
そして3人は優子と夏紀の話に・・・
部長と副部長を任された二人について
3人は感想を言い合う
やっぱ俺はこの学年の子たちが一番好きだな
優子と夏紀の話がでてきて急に面白くなったよ
そして土産選びに・・・
やはり香織はイイ・・・卒業したメンバーの中でダントツで一番好きだな・・・。
ちなみにサンリッチオレンジの花言葉は
この話の題名でした。

8話「郷愁の夢」
北宇治の吹部の指導をしている新山先生視点の話
滝先生や橋本先生の大学時代の話
滝先生の奥さんだった人と新山先生がメインで出てくる
今まで、先生らの過去はあまり話に出てこなかったから
レアな話ではあるね、この話で新山先生の印象がかなり変わったな
なんかおしとやかなイメージだったけど、なんか違う
それと新山先生が香織先輩にすこしダブる・・・
しかしその後を知っている身から見れば悲しいお話ではあるね
俺としてはその後を詳しく知りたかったな
滝先生が荒れているときの話とか興味沸くよね。

9話「ツインテール推進計画」
これぞ日常な話
低音パートメンバー+ちらほら他パートメンバーで
ひょんなことから、全員ツインテール計画が執行された
久美子やら、麗奈やな全員ツインテール・・・
文字だけじゃキビシー!、アニメでミターイ・・・
テレビアニメ二期は話数的に余裕がなくメインストーリーだけをやってたからなあ
こういう日常的な話がなかったのは残念だったなぁ・・・。

10話「真昼のイルミネーション」
ちょっと特別な日の日常的なお話
希美の視点で話が進んでいく
みぞれを登場させて欲しかったけど
夏紀だったのでちょっと残念
そしてアニメでもあったように
飲食店で二人で会話するお話
しかし二人は仲いいよなぁ
それと注目すべきなのは夏紀がポニーテールじゃない事
原作では最初の方は髪が短かったけど長くなっている
ストレートヘアーな夏紀先輩がそこにいる
しかし我々は文字だけでしかそれがわからない
これほど悲しい事はない・・・
俺はずっと言ってきた、夏紀先輩の髪を下したところを見たいと
2期の合宿でその夢が叶うかと期待していたが、叶わなかった
今期待できるのはリズと青い鳥ぐらいだが
作画が変わってるからなあ・・・
俺はテレビアニメ版の作画でストレートヘアーな夏紀先輩が見たいのだ
いつか、叶うのだろうか・・・版権絵でもいいから見させてくれよ京アニさん。

11話「木綿のハンカチ」
後藤が東京へ旅立つ日の話
梨子目線で話が進む
正直そこまで思い入れがないキャラ達なので
俺にとってはそこまで興味がないお話
しかしほんと後藤の立ち位置はすごくうらやましいなとは毎回思う
青春しすぎやろ・・・そんで将来やりたいことも明確に決まってるとか
この先もすごい良い人生歩んでそう・・・
俺にこの二人はあまりにもまぶしすぎる・・・
リア充よ、爆発しろ。

12話「アンサンブルコンテスト」
これまでの話は一つの話が10ページぐらいしかありませんでしたが
この話は150ページぐらいあってボリューミーな内容だった
題名の通り、アンサンブルコンテストに出るお話
メンバー決めや練習など
久美子新部長体制でのお話・・・
一番好きな3年がメインでいないのはやはり物足りないなあ
けどさ、みぞれが窓越し目だけ覗かせて現れたりとか
希美と優子がみぞれの事で相違があったりのシーンだとか・・・
引退した3年生が結構登場してくれて、かなり嬉しかった
やはり俺は現在はみぞれが一番好きなキャラクターなんだなって
改めて思った、みぞれが出てるところだけ、何回も読み直したしさ
それと俺もみぞれの事で久美子と同じような気持ちになった
やっぱページ数が多いからきちんとストーリーが展開するのでいいね
話も普通に面白かった。

13話「飛び立つ君の背を見上げる(D.C.)」
最高・・・
もうずっとニヤニヤが止まりませんでした・・・
この話は1話の対になる話で1話で謎だったみぞれのあの言葉も
この13話を読めば意味が分かって、ほっこりとした気持ちになれました
いや・・・この話だけでコレ買った意味があるぐらい
この13話がダンットツで良かったです
「優子の手紙」これがスゴクイイ・・・
「アンタのこと結構好きやぞ!」
ウォオオオオオオオオオオオオオ
すいません、取り乱しました
この話を読んでいるとき、ニヤニヤMAXでほんと至福の時間でした
それと・・・優子から手渡されたこの手紙を
後々、優子がいないところで読んでいる夏紀を想像するだけで・・・
ウォオオオオオオオオオオオオオ
すいません、取り乱しました
この話を読んでいるとき、ニヤニヤMAXでほんと至福の時間でした
それと優子とみぞれの会話も忘れちゃいけねえ
みぞれの感謝の言葉で号泣している優子ちゃんマジエンジェルだった
ほんとこの話、俺の大好物をこれでもかって詰め込んだ内容でした
マジ、13話最高すぎでしょ。


終わり


300ページほどでしたので
結構すんなり読めました
内容は大満足でした
正直13話だけでもう満足ゲージをカンストしました

しかしこれでいよいよ次は久美子達が3年生の話だよな
たぶん新刊まだまだでるよなぁ・・・まあここまできたら出るっしょ
けど次の巻からは、優子、夏紀、みぞれ、希美の出番はかなり減る事になるな
卒業しちゃってるしなあ・・・
かなーり残念だが・・・まあしょうがないよなあ

まあ久美子部長の活躍を期待しときますか。





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