胸毛くん

胸毛くん

「ノウイング」 「評価」★★★★★

毎週の日課となっている無料テレビ放送の映画を見る事

今回、目についたのがこの作品

まず話しておきたいが
私が今まで見た中で一番面白かったと感じた映画は「アイロボット」という作品だ
アイロボットの監督は「アレックス・プロヤス」
そして「ノウイング」の監督もアレックス・プロヤスである

これだけでも見たい、と思ったが
さらにストーリーまで結構面白そうな内容だった
これは見るしかないでしょ。


今回の放送はノーカット放送+字幕。

珍しいシネスコサイズの放送だ
やはり拡大してないので綺麗だねえ

いきなりちょっと不気味な女の子
文字列を書いてる、なんだろうこれ
爪痛そう・・・

そして50年後
その女の子が書いた文字列の紙が
50年の時を経て主人公のところへ

そこで驚愕の事実を知る
その文字列は大災害が起きる場所、日付、死亡人数を表していたのだ
主人公は大量の文字列、一つ一つを調べ上げていく
それらすべては実際に起きていた事だった
ちなみにその数字の中には「阪神淡路大震災」もありました
映画に阪神淡路大震災の実際の写真も登場しています
ちょっとビックリしました、現実に起きた事とリンクさせている映画なのですね
このシーンでちょっと鳥肌が立ってしまいました

いやしかし
めっちゃおもろいですやんこの映画
こういうのすごく好み

その後はやはりお決まりの
他の人にこの事を話しても信じてくれない状態

そしてまたお決まりの展開
未来の預言を言い当て、周りの目も変わっていく

ここまで見て
この映画の結末か全く予想できませんでした
しかも何やら幽霊?みたいな男達?も現れます
だけどこの全く予想できない展開がほんとに面白かったです
全く飽きませんし、常にドキドキしながら見れました

そしてその後、あの文字列の新事実をが分かります
それは人類が絶滅するという衝撃的な事実だった

ここで俺は初めてこの映画の結末を予想する事が出来ました
一つは人類絶滅、バッドエンド
そしてもう一つは主人公がなんやかんやで人類が助かるハッピーエンド
まあ映画ってハッピーエンドが多いから今回もまたなんやかんやで助かるのかなあと思った

だけど俺は人類滅亡系の映画は人類が滅亡してこそ名作と言えると思っています
俺はいろいろな人類滅亡系の映画を見てきたが
結末のほとんどが、主人公の活躍で人類は助かるというものばかり、正直うんざり

なので今回もあまり期待はしていませんでした
どうせまた、主人公がなんか急に覚醒して人類助かるんでしょって

しかし
結末は予想をはるかに上回った

結論から言うと
あの幽霊みたいな連中は地球の生命体ではなかった
宇宙船を所持していて、選ばれた少数の人類を助けるために現れたのだった
その選ばれた人ってのが「あの文字列」を受信できた人達なのだろう
そして選ばれた人類は宇宙船に乗り新たな星へと旅立ち
人類を再スタートさせるというもの
しかし選ばれなかった大多数の人類はそのまま死亡した

ちなみに主人公(父親)は選ばれた人間ではなかったので、死亡しました


けど主人公の子供は選ばれた人間だったので生存しました。


こ・・・・これこそ
これこそ!
俺が待ち望んでいた映画だ!!!

ほんと最高!の一言
終盤の宇宙船のところの世界観はマジで鳥肌が立った
人類が滅亡するシーンもきちんと描いてくれたし
文句の付けようがない出来だった

この素晴らしい映画にもっと早く出会いたかったな
地球滅亡系の映画で「ノウイング」より面白い映画があるのだろうかってぐらい
俺のために作られたと言っても過言ではないぐらい俺好みすぎる映画だったな
ありがとう、アレックス・プロヤス監督!
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