胸毛くん

胸毛くん

「サイレントワールド2012」 「評価」★☆☆☆☆


題名の後に西暦が付いた
地球滅亡系のよくあるB級映画

こういう系のジャンル好きなんでよく見ます


結論から言えば
「やっべえクソ映画」

ここまでやる気の感じない映画は初めてかも
とにかく酷い、この映画を素晴らしいと感じる人間は
まず存在しないと思う、監督本人でさえ「クソ」だと思ってるだろ


まずストーリー
よくある滅亡系だが、その内容はあまりにもテキトウ
「なぜ、なんで、どうして」ってツッコミを入れながら見る映画
それと登場人物の知能はおそらく全員小学4年生ぐらいでしょう
それぐらいバカというか、まあ、なんでしょう・・脳みそが無さそうな人たちです
会話もバカそのもの、見ていてわらけてきます

次に出演している俳優陣
これがもう花がない、誰一人
他の映画なら一瞬で死ぬであろうようなレベルの人が主役です
演技も超絶下手、逆に下手すぎて面白いレベル

そして映像のチープさ
CGがもう何十年前だよってレベル、PS2のゲームレベルです
あまりにものっぺりしたチープなCGで笑ってしまいました
背景と人間も浮きまくりです、どんだけ予算無いんだろう

最後に
もう見ていてすごく伝わってくるのが
この映画のやる気のなさ
同じシーンなのに急に空が暗くなったり、明るくなったりするんだよ
普通なら同じ明るさの日に撮ったりするんだろうが
そんなのおかまいなし、カメラが切り替わると明るくなったり暗くなったり
その他にもたくさんのヤバイやる気のなさが存在します
もう笑ってしまうぐらいやる気のない映画


これは
もうクソすぎて逆に価値ある映画になってる気がするw
ここまで真面目にクソみたいな映画を作成したのがすごいです
このクソを最後まで作り上げて映画にする、このプロセスが一番面白い。

rfijekapojdioj43343.jpg






スポンサーサイト



スポンサードリンク

Posted by

コメント 0

まだコメントはありません

コメント書き込み