胸毛くん

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KENWOOD LS-880D・・・
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某中古オーディオショップで15000円で買ったこのスピーカー
購入してから8年ほどが経過している

音はまだまだ現役、素晴らしい音が出ます

このスピーカーが発売されたのは1986年発売
32年前のスピーカーという事
価格は45,000(1台)だ


今回は外装のメンテナンスをしました
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古いスピーカーだが買った時からもともと結構キレイな個体だった
目に見えて汚いところはウーファーのアルミが腐食しているぐらいだった

しかしそれから8年、さすがに少し色あせてきた
エンクロージャの上面はくすみが目立つ
ウーファーのアルミも輝きが薄れてきている

今回はメンテナンスという事で
できるところはすべてやろうと思いました


まずはウーファーです
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外して、ピカールで磨きました
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ピカピカになりました
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次はツイーターとスコーカー(画像はツイーター)
見た感じそこまで汚れているように見えないが
金網の中は埃が溜まっている
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金網は接着剤でがっちり固定されている
これを外すには「除光液」が有効です
ちなみに百円ショップで買いました
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どのようにフレームに除光液を垂らすのか・・・
考えてこの結論に至りました、普通の竹串です
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これをこのようにぶっさします
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後はこのように使うだけ
竹串を伝って除光液がフレームへとピンポイントに垂らすことが出来ます
ドバっと除光液が漏れたりもしません、ものすごい楽で確実です
竹串の太さがジャストフィット。
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後は5分程度待って接着剤が柔くなっているので
すこし力を入れ金網を外すことが出来ます
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自分は外すのにピンセットで「てこの原理」を使って外しました
特に難しいこともなく、金網自体にも損傷なく外すことができました
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金網を外したスコーカー
さすがに汚いですね
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だが所詮、埃です、濡らした布で拭けば
結構きれいになりました
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ツイーターとスコーカーどちらもキレイになりました
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外したネジと金網は黒のスプレーで塗装しました
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ネジの塗装前と塗装後、かなりキレイになった
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全部塗装しました
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金網も艶が出てキレイになりまいた
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最後にエンクロージャ
これは普通の安い樹脂ワックスです
フローリング用のどこにでもあるモノ
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これを全面に塗ってみたところ、かなり良い出来に仕上がりました
細かい傷は見えなくなり、艶がかなり出ました
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後は組みなおすだけ
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スコーカー
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ツイーター、どちらもキレイになりました
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完成!


見違えるほどキレイになりました
パッと見、新品並み?!
とても32年前のスピーカーには見えません

メンテをしたことによりさらに愛着が湧いてきました
やはり国産3wayがスピーカーが一番好きですねー
外見、音、すべて好きだ
また日本でオーディオブーム起きない?
いや・・・無理だよなぁ・・・
国内メーカが挙って大型3wayを出していた時代に生まれたかったな

まあ・・・
とりあえずこのKENWOOD LS-880Dを大切に使うよ。



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