胸毛くん

胸毛くん

「スタンド・バイ・ミー」 「評価」★★★☆☆


スタンド・バイ・ミーという映画が有名だとは知っていた
あの曲ももちろん聞いたことはある
だけど映画の内容は一切知らなかった

今回はテレビで放送していたので見ました


結論から言えば
人を選ぶ映画

ストーリーは友達同士、悪ガキ4人が線路づたいに“死体探し”の旅に出る
というシンプルなモノで特に凝ったモノではない
最初から最後まで特に盛り上がりもなく淡々と進んでいいく
最終的なオチも弱く、目的を達成するだけだ
伏線みたいなシーンが多数あったが、すべてほったらかしで
特に後々意味のあるシーンになるわけじゃなかったのは驚いた

物語の登場人物はそのほとんどがイカれた奴だ
特に大人連中が酷い人間ばかりだった
主役は12歳の少年4人
それぞれ個性的でユニークなキャラで面白かった


やはり人を選ぶ映画だと思った
ストーリーだけを見れば
かなりつまらない映画だと思う
死体を見つける旅という設定こそ面白いが
オチらしいオチはないし驚くような展開は皆無

じゃあなぜこの映画はこんなに評価されているのか
それはこの映画にいろいろな「ノスタルジー」を感じるからじゃないのかな

俺は現在26歳なので、時代は全然違うが
この映画の4人の少年の冒険はどこかノスタルジーな気持ちにさせてくれた
確かに小学生の時の「あそび」ってホント、その時にしか体験できないもんな
中学生になるとなんか雰囲気が違うっていうかね・・・・
この映画は人それぞれのいろいろなノスタルジーがあると思う

けどこの映画にノスタルジーを全く感じない人もいると思う
小学生の頃から友達がまったくいなかった人ならどうだ?
この映画を見て逆に気分が悪くなるかもしれない
なら女の人ならどうだろう、あの4人の少年に共感をほとんど感じられないと思う。


まあ雰囲気映画だよなこれ
「面白い」って感じの映画ではないからね
この雰囲気を楽しめれるか楽しめられないかそれだけ
決して万人受けするような映画ではない

まあ俺はこの映画の雰囲気は名作だと思うよ
エンディング曲、これもまたいい雰囲気だ。

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