胸毛くん

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「ダ・ヴィンチ・コード」 「評価」★★★☆☆


ダ・ヴィンチ・コードは2006年のアメリカ映画
日本でも大ヒットして興行収入90億円以上を達成している
そのためか、今現在でもこの映画の題名をよく覚えている

今回はBSで放送していたので見ることにしました


結論から言えば
難しいけど以外と退屈しない


この映画、知識がないと100%楽しめない系の作品でした
聞いたことがない単語などが頻繁に出てきました

イエス・キリストの事とかは名前ぐらいしか知らないです
キリスト教とかもスゴイ数の信者がいるって事ぐらいしか知らない
「最後の晩餐」や「モナリザ」という絵は知っていましたが
作者がレオナルド・ダ・ヴィンチとは知らなかった
とにかく全くこういう分野に興味がない

しかし、かなり長い映画なのに
なぜだかそこまで退屈しなかった

それは何故かと考えてみた
一番は「ストーリーはなんとなく理解できるから」だと思う
すべては分からないけど、なんとなくわかる、雰囲気で分かる的な感じ
そして敵や味方なども終始分かりずらかったけど
味方が実は黒幕だったりとかの展開もあり単純に楽しめた
アクションシーンも結構あったし、俳優も雰囲気があり良かった
特に「シラス」という役が気に入った、とにかくあの雰囲気スゴイですわ
特殊メイクらしいが俳優自身の演技力と合わさってかなりいいキャラだと思いましたね。

知識ほぼ無い俺でもそこそこ楽しめたので、優秀な脚本なんだと思います
まあ知識がある人が見たらもっと面白いと感じるんだろうけどね


ちなみに続編らしい「天使と悪魔」という作品も来週放送するので見る予定です。

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