胸毛くん

胸毛くん

「紅の豚」 「評価」★★☆☆☆


1992年のジブリ作品
今まで何回も見る機会があって
実際見ようと思ったことが何回かある
けど今まで一回も最後まで見たことは無かった
その理由はあまり面白いと感じなかったから
いつも途中で見るのを止めてしまっていた

なので今回初めて最初から最後まで見ました


結論から言えば
やっぱ俺は好きではない


つまらないというかなんというか
単純に俺の感性に合わない
最初の方はまだ見れていたんですが
後半から退屈だな、と感じるようになっていった
決闘やら殴り合いやら、その場のノリ優先で支離滅裂
ストーリーが単純に面白くないと感じました

ジブリと言えば作画と音楽も有名
この映画で作画で良いと印象に残っているところは
「新しい飛行機が完成し、初フライト」のシーンです
スピード感&迫力が抜群でした

けど音楽の方はあまり印象に残ってない
ジブリ映画って音楽でかなり支えられているところがあると思う
その肝心の音楽が俺にはハマらなかったです


この映画、合う人はすごい名作だと言うし
合わない人は凡作だという、それだけだと思う

俺は合わない、それだけです。

2018y11m02d_232051007.jpg





スポンサーサイト



スポンサードリンク

Posted by

コメント 0

まだコメントはありません

コメント書き込み