胸毛くん

胸毛くん

10月から12月までがやはり一番早く時が過ぎる気がします
今期のアニメは久々に「すごく面白い」と思える作品に出合えました
今期は毎週、毎週、そのアニメを見れる喜びで楽しく生きれました。


今期見たアニメは


・BANANA FISH (2クール目)
・やがて君になる
・色づく世界の明日から 
・東京喰種‐トーキョーグール‐:re(第2期) 
・進撃の巨人 Season 3 (2クール目)
・ツルネ ―風舞高校弓道部―

この作品


今回見たアニメの評価


神アニメだと思った作品


・ありませんでした

けど「やがて君になる」は神アニメ認定するかどうかかなり迷いました



見て良かったと思った作品


・やがて君になる



「やがて君になる」
久々の「超面白い」作品でした
もう、毎週、毎週これを見れる日が楽しくてしょうがなかった
アニメでこんな気持ちになったのは2015年4月に出会った
「響け!ユーフォニアム」シリーズ以来だ、作品としては3年半ぶりの気持ちです。

なぜここまでハマったのか、その一番の理由は、「キャラクター」です
魅力的なキャラクターがとにかく多かった
こういう日常の延長を切り取ったようなストーリーは
第一にキャラクターに魅力を感じないと面白く感じない
特にこういうストーリーな作品はそれが強く影響していると思う。
1番好きなキャラクターは佐伯先輩でした、コレついては↓の方で語ります
2番目は小糸さん、とにかく声が好き、あの透明感があってスッと耳に通る声
とにかく耳が幸せになる声だと感じました、エンディング曲もすごく良かった
容姿ももちろん好き、二つ結びっていうのかな、あの髪型超カワイイです
小動物ぽい感じが良い、それでいて頼りがいがあるお姉さんタイプもそそる
この二人が特に良かった二人です
七海先輩のキャラも嫌いでは無かったし、もちろんこの人がいたからこそ
面白いストーリーが出来上がっていったんですが、このキャラに特別好きという感情は出なかった。

もちろんだがキャラだけ良くても面白さは長続きはしない
アニメは、ストーリーとキャラクターの相乗効果で出来上がっている
「やがて君になる」のストーリーはすごく丁寧に作られていて
フィクションにありがちなツッコミどころを感じさせなかった
心理描写も凝ってるなあと・・・なるほどなーと感心させられた。

正直、神アニメに認定してもいいぐらい楽しめたのですが
すごく悩んだ結果、神アニメに認定はしなかった
なぜしなかったのか、それは大きく二つの理由がある

一つは作画が安定していなかったことです
全体を通して見ればそこまで悪くは無かったし
背景は色彩など、結構クオリティ高かったですが
どうしても顔の作画に違和感があり、丁寧な作画ではなかったシーンが多々ありました
京アニレベルの安定感はさすがに求めませんが、並み以上は欲しかったです
けど作画に力を入れているなーと感じられるシーンはいくつかあり
ハッキリと分かるぐらい丁寧で上手く描かれていた
特に印象に残っているのは最終話間近の小糸さんが家を飛び出し走るところ
このシーン、何回リピートしても飽きないです。
正直、キャラデザはそのままで京アニの作画で全く同じストーリーだったとしたら
神アニメに認定していただろうなとは思う。

そしてもう一つの理由、それは俺の望んだストーリー展開が来なかったから
単純に俺を焦らせすぎたのだ・・・しかも最後まで臨んだシーンは来なかった
七海先輩は侑が好き、佐伯先輩は燈子が好き、侑は・・・
このちょっと歪な三角関係はかなり早い段階で分かっていた
と同時にこの時ぐらいから俺は佐伯先輩の事がすごく好きになっていた
印象的だったのが槙君との会話のシーン
「七海先輩は小糸さんの事すごく気にってる」という話を佐伯先輩にした槙君
そしてその後の佐伯先輩の顔・・・この顔にゾクゾクとしてしまった
俺は佐伯先輩にはクールな感じで、それでいて優しいって印象を持っていた
それなのにあの顔、不機嫌な顔・・・口、目、眉毛
すべてを感情的に動かした、佐伯先輩の顔!
ほんとビビッと来ました、この時ですかね、この作品をホントに好きになったのは
と同時に佐伯先輩の顔をもっと・・・もっと感情的にしたいという欲求が生まれた
そうです・・・早く七海先輩と侑の関係を、佐伯先輩に知ってほしい
七海先輩と侑のキスシーンを佐伯先輩に遭遇させたい!
七海先輩と侑の関係を佐伯先輩が知ったその時の顔を見たい!
もう俺はこの事だけを目当てにこのアニメを見ていたかもしれない(さすがに言いすぎ)
けどその望みは叶いませんでした、待てど暮らせど、なかなか
佐伯先輩は、七海先輩と侑のホントの関係を知ることは無い
いよいよ今回か!来なかった・・・次こそ!・・・まだか・・・次か・・・・
これがずっと続いて、とうとう最終話まできてしまいました・・・
なんかフラグっぽいものは何本か立ってたんですよ
次、来そうだなって感じるような展開がいくつか・・・
一番期待したのが体育倉庫でのシーン
七海先輩と侑の濃厚百合シーン、そこを偶然佐伯先輩は見てしまう!
陳腐すぎる展開だが、俺はこういう展開を望み
もう最高かよ、と想像していました、けどそんな事にはなりません
もうここぐらいからは、これ「ないんじゃね」と思ってました
実際それが正解でした・・・。

まあ大きくはこの二つが理由です
今回は望んだストーリー展開ではなかったわけだけど
どう考えても、佐伯先輩が真実を知る展開はいずれ来ると思うんだよね
真実を知る前に七海先輩と侑の関係が終わるとも考えにくいし
という事で2期を希望、だって今回のアニメキレイに終わったけど
何も解決してないもんな、すべて中途半端で終わっちゃったもんな
というか原作はどこまでいっているんだろうか
現在6巻まで出ているらしいのでそこまで進んでないですね
二期あるとしてもかなり先だろうな・・・

しかし終わるのが悲しいよ・・・
久しぶりのこの気持ち・・・
人生の楽しみが突如として消える
しんどいなあー。



まあまあ良かったと思った作品


・BANANA FISH (2クール目)
・色づく世界の明日から 
・ツルネ ―風舞高校弓道部―



「BANANA FISH (2クール目)」
作画やストーリーなど、なかなか上質なアニメだった
最近では珍しい2クール作品だったので
最終回が結構悲しかったというか寂しいというか・・・。
今回の2クール目は1クール目より少しストーリーが面白く感じました
6か月という長い期間やるアニメはキャラクターなどに
愛着を持つようになって、2クール目から面白くなることは多いです。
なので最終話のアッシュが死んでしまうのは結構悲しかった
けどあの最終話のCパートの雰囲気スゴイ良かったよな
なんとも言えない最後の余韻がイイ、今まで見てきて良かったと思えた。
見終わってから知ったんだが
この作品原作は少女漫画に分類されているんだね
なるほどと思った、だからなんかホモホモしかったんだなと・・・。



「色づく世界の明日から」
世界観が不思議なアニメだった
現実と非現実を織り交ぜたようなストーリー
魔法というモノが単純に今の現実にくっついた感じ
正直ツッコミどころ満載のストーリーではあった
けど、最終話のキレイな終わり方を見たら、ツッコミは無粋かなと感じた
全体的にP.A.WORKSらしいキレイな作画で好印象な作品
キャラクターもみんな可愛かった、特に「あさぎちゃん」
この子はホントにかわいかった、とにかくかわいいんだ、それでいて性格もすごく良い
このアニメを見て得た一番の収穫は、この子、風野あさぎちゃんです
あさぎちゃんがいたからこそ、このアニメはそこそこ楽しく見れていました
あさぎちゃんがいない「色づく世界の明日から」は想像できない!
もしいなかったら駄作!駄作だ!。
最終話、瞳美は未来へ帰っていきました
80歳近い昔の友達が登場するのかと期待していましたが
しませんでした、そこは残念でした。



「ツルネ ―風舞高校弓道部―」
安心安定の京アニクオリティ
この作品も、テレビアニメの域を超えていました
いつも思うがやはり「京アニ」は別格ですね
ストーリーも最終的には良かったと思いました
内容は弓道の話でかなり本格派
主人公は男子高校生で女の子要素は少ない
けど少ないこそ、たまに出る女子部員がかなりかわいく感じた
肝心のストーリーは正直なところ最初方はあまり面白く感じなかった
けどキャラに愛着が出てきてからは面白く感じてきて
終盤の県大会パートからの盛り上がりはすごくて
最終話ではかなり気持ちの良い気分にさせてくれました
とにかく、欠点らしい欠点はなく
ただただ、いい作品だったなと思いました。
今回、あまりにもキレイに終わったので
正直2期はない方がいいと感じたね。



見なくてもよかったと思った作品


・東京喰種‐トーキョーグール‐:re(第2期) 
・進撃の巨人 Season 3 (2クール目)




「東京喰種‐トーキョーグール‐:re(第2期) 」
これで、原作もアニメも終わりですね
初めて東京喰種を見たのはアニメだったな
一期はほんと面白かった・・・面白かった・・・
なのにそれ以降、ホントアニメは駄作でした
ストーリーの改編や、省きまくってダイジェストになったり・・・
特に今回の4期はもう完全なダイジェスト
原作にあるストーリーはとりあえずなぞってましたが
もうおっそろしいほどの駆け足、ダイジェストで
正直アニメを見ていて面白いと感じませんでした
今回の作品は完全に原作ファンのための映像作品になっていました。
原作ファンにとって今回のアニメで一番の目当てのシーンはやはり
あのシーンでしょう、カネキとトーカのあのシーン
原作のドロドロとした感じは再現できてなかったというか
まあやらなかったんだろう、結構クールに終わった
ちょっと物足りなかったけど、まあアニメで見れて良かったよ。



「進撃の巨人 Season 3 (2クール目)」
まず間違い、この作品分割2クールでした
じゃあなんで、書いているかというと
俺が勘違いしていたから、その勘違いは
災害などで、放送が度々延期になって
1クールで終わらなかったからなんだ
なので2クール目始まってすぐ終わった時
「え???!」となったのだ。
何も知らない状態であのエンディングを見た時
なんでこんな唐突にネタバレしてんだよと怒ったが
あれ、予告みたいなもんだったんだ・・・。
2クール目は2019年4月から開始らしい・・
今度は原作の良いところを省くような事は無いように祈る。




うーん・・・
今回みたいな大好きなアニメが終わってしまった後って・・・
次のアニメ見る気がしなくなるんですよね・・・
まだ、終わった事の現実を受け止めたくないのかも・・・

まあだけど、次のアニメは始まります
また1クール、始まります。

とりあえず気になる作品を紹介

・ブギーポップは笑わない 
・モブサイコ100 Ⅱ
・revisions(リヴィジョンズ)
・約束のネバーランド
・荒野のコトブキ飛行隊
・上野さんは不器用

モブサイコぐらいですかね楽しみなの
後は全くの未知数・・・

面白い作品を欲してる・・・。


スポンサーサイト



スポンサードリンク

Posted by

コメント 0

まだコメントはありません

コメント書き込み