胸毛くん

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「マッドマックス 怒りのデス・ロード」 「評価」★★★★☆

2015年公開の映画
日本でも話題になり、ニュースなどで度々紹介していた
ずっと見てみたいなと思ってた映画の一つだ
もう3年も前なんだな、なんかもっと最近の事に感じる

ちなみにマッドマックスシリーズは今まで見たことがなく
今回の作品が初視聴、だけどストーリーの大きな繋がりはなく問題ないとのこと


今回はBSで放送していたので見ました
ちなみに字幕放送でした


結論から言えば
「スピーカーと映像が重要」


最初、深夜にヘッドホンを使って見始めました
最初から「やたらと低音が響く」と思いながら見てました
とにかく重低音が前面に出ている、そう思いながら見進める
この時から「ヘッドホンなんかで見ていい作品か?」と自問自答する
そしていよいよ・・・このシーンで我慢できなくなった

なんか、ヤベー、この勢いすげえハマる
太鼓の重低音がすげー心地いい

この映画はヘッドホンなんかで見る作品じゃねえ
これは「スピーカー」だと確信した
なので、ここでいったん視聴は中止

そして大音量が出せる日、時間帯で後日見ることを決意
fiudhshfuygh3489dmadomax.jpg
そしていよいよ視聴
スピーカーはfocalのCHORUS 826E
アンプはluxmanのL505uX
テレビはPanasonicの60型プラズマテレビVT5
この環境で見ます

もちろん音量は爆音で視聴開始
うん・・ヤベー低音、重低音で部屋がビシビシ、壁が震えている
スピーカーは16㎝ウーファー2発のトールボーイタイプで
そこまで大きいスピーカーではないし
テレビも60型で映画館のような大スクリーンではない
しかし6畳の部屋では十分すぎる

そして見進める
とにかく重低音、爆音、エンジン音、爆音、銃撃、爆音、エンジン音、V8、爆発、重低音・・・
もうずっとこれだぜ・・・

体、耳に重低音の圧をこれでもかと浴びせてくる
なんだこの映画は・・・ヤベーじゃねえか
休まる時がほとんどないじゃねえか・・・

音だけじゃねえ
映像もすげえ迫力
アクションシーンもすげえ
カーチェイスは狂気そのもの
あの大量のスピーカーが付いた
イカレタトラック、そしてギタリスト
登場キャラ、みんな魅力がある
映像だけでも脳を刺激してくる

ストーリーは・・・
うーん・・・映像と音のすごさに比べたらまあアレだ・・・
アレだけど、決して悪くはない
単純なストーリーだからこそ、この音と映像が映えると思う

音x映像=疲れる
とにかくこれほど見ていて
疲れる映画は初めてです
耳と体の疲労感が半端ない


見終わった後の感想
とにかく満足感がスゴイに尽きる。


この映画
絶対に大画面と体に感じる重低音は必要だと感じた
最近はタブレットやスマホで映画を見るの珍しくない時代だけど
この映画はそんな小さい画面で見てもこの魅力はほとんど伝わらない
重低音が出ないしょぼいスピーカーではちっともこの凄さが伝わらない
ヘッドホンなら重低音は耳で感じられるが、体で感じる事は出来ないのでオススメしない


しかし、スゴイ映画だった
続編も制作予定らしいがどうする気だろうか
同じことをしても十分売れるだろうが
なんかヒネリを加えてくるのかな
期待したい映画だね。






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