胸毛くん

胸毛くん

「ペイチェック 消された記憶」 「評価」★★☆☆☆


2003年公開のアメリカSF映画
テレビ欄ののあらすじ紹介で面白そうな内容だったので見ました


結論から言えば
「最初のワクワク感はスゴイが・・・そこからどんどん盛り下がる」


設定はかなり面白いと思う
自分の記憶を消すというギミックを上手くストーリーに組み込んでるなと感じた
最初の方のアタッシュケースの中を見てそこから一気に3年経ち
場面が切り替わるとシーン、ここがこの映画の最高潮です、断言できます
この3年間何をしてきたか、この先どんな展開になるのか、ワクワクが止まらない

しかし・・・
ここからどんどん盛り下がる
ストーリーの大半は過去の自分が送った封筒の中のキーアイテムを使い
修羅場をくぐり抜けるというもの、これだけ聞いてたら面白そうな感じだけど
実際映画を見てみるとこれが、なんかツマラナイ
なんかツッコミどころ満載でカッコよく見えない
全体的、何かがズレている・・・
正直この作品にド派手なアクションシーンは要らないと思うし・・・
主人公の行動もなんか変だし・・・
てか、敵の行動もいろいろ変で何がしたいのやら・・・

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とにかくツッコミどころ満載のこの作品
退屈するような内容の映画ではなかったけど
もう少し面白い映画にできたんじゃないかなと思う
物語の設定だけは抜群に良かった、ただそれだけ。






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