胸毛くん

胸毛くん

http://speakerlife.blog76.fc2.com/blog-entry-2007.html
この記事で紹介したギター
zitesisilyadesuka20190723 (25)
渋いです
sinnoun55gita01 (1)
60~70年代のギターらしい、ジャンク品で価格は1000円だった

とりあえず今回は外見を綺麗にして
とりあえず音が出せるようにしました

sinnoun55gita01 (24)
まずはもともと付いていたいらない弦を取り外す
sinnoun55gita01 (25)
ペグのところを外す
sinnoun55gita01 (26)
二つとも外せました、外した時に気づいたのですが
よく見たら二つは違うものでした、クラシックギターというのはもともとこういうものなのか
それとも前オーナーがとりあえず付けただけなのか気になるところ
sinnoun55gita01 (27)
できるだけ分解して
それぞれの部品を綺麗にする
sinnoun55gita01 (28)
金属部分はピカールで磨いた、違いは一目瞭然です
sinnoun55gita01 (5)
ヘッドやボディなど艶が無くなっているところは家にあった普通の安いワックスを塗ります
sinnoun55gita01 (6)
マスキングテープでネックをワックスから守って塗っていく
とりあえずビフォーアフターは後でまとめて載せます

先に弦を張る
sinnoun55gita01 (11)
6本で250円の激安弦
sinnoun55gita01 (12)
安くても特に普通な弦
sinnoun55gita01 (16)
ネットで貼り方を調べて見ながら作業していく
sinnoun55gita01 (17)
アコギの弦とかは10回ぐらいは張り替えたことがあるが
このタイプは初めて、結構ややこしくて難しかった

それでは、ビフォーアフター

ヘッド
sinnoun55gita01 (2)
塗装が剥げていた
sinnoun55gita01 (9)
塗りなおして綺麗に仕上げた
ピカピカになってるのはワックスです

ブリッジの浮き
zitesisilyadesuka20190723 (22)
ジャンクの原因だったこの浮き
ちなみにボディも反ってきている
sinnoun55gita01 (10)
ボンドなどいろいろ使って見よう見まねで補強
写真写りは悪いが実際の見た目は案外イイ感じに仕上がってくれました

ペグ
sinnoun55gita01 (3)
艶ゼロだったペグのところ
sinnoun55gita01 (8)
ピカールなどを使いすべてを綺麗に仕上げた
もはや新品同様のレベルに復活しました

ヘッド
sinnoun55gita01 (4)
そんなに傷は無いが艶がない
sinnoun55gita01 (22)
ワックスを塗ったのでテッカテカです

ボディ
sinnoun55gita01 (21)
正直写真では違いが分かりにくかったのでこの一枚しか載せません
実際の見た目ではかなり良くなりました
しかし思ったほどテカリは出ませんでした



全体
sinnoun55gita01 (23)
かなりキレイになりました
これがたったの計1250円のギターだとは誰も思わないと思います

チューナーで音を合わせてポロンポロンと鳴らしてみると
すごくいい音が出ました、アコギのクッキリカッチリした音より
クラシックギターのマイルドな優しい音の方が僕は好きです


以上で終わり
1250円でかなり楽しむ事ができ、超コスパイイ遊びでした。
スポンサーサイト



スポンサードリンク

Posted by

コメント 0

まだコメントはありません

コメント書き込み