胸毛くん

胸毛くん

「セブン」 「評価」★★★★☆

『セブン』は、猟奇殺人を描いた1995年のアメリカ映画
番組表のあらすじで惹かれて見ることにした


結論から言えば
終盤の面白さは異常



この映画は暗い、全体的に暗い
難しい専門用語もたくさん出てきて、いまいち入り込めない
キリスト?七つの大罪??聞いたことはもちろんあるが
ほとんど知らん、俺には学がない
見ていて眠くなりそうなシーンも多々あった
最初の方は外れ映画かなと思っていた

だけどその後見続けていても
不思議とつまらないと感じない
映像の演出、俳優の演技
ここら辺が絶妙にいい雰囲気を作り出していて
ストーリーの盛り上がらなさを感じさせなかった
それと、見ていったら分かるがそこまで学が無くても問題ない作品でした

しかしこの作品はあるシーンから一気に変わる
犯人が出頭してからだ

この後からは、かなり面白いと言える映画に早変わり
何が起きるのか、この後どうなるのか
結末は?どうなるの?と想像が止まらない


そしていよいよ終盤・・・・
車の中での会話から始まり
一気にこの物語に引き込まれる

そして最後・・・
映画史に残る名シーンといわれるだけはある
今まで見ててよかったと思える素晴らしい最後でした

今回は字幕で見たが、それが良かったね
この映画は字幕一択ですわ。
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やはり俺はただのハッピーエンドより
モヤモヤ感が残る、終わり方の映画の方が好きだなぁ。






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