メイド諸君! 最後まで見た

2017/06/27 Tue 05:24

あの有名なシーンは昔から知っていて
いつか見たいなと思っていた作品でした
今回は見る機会があったので見ました

とりあえず読んでみる
女の子がカワイイ
特に、あの主人公的なメイドさん

そして物語は進んで
あの例のシーンに出てくる男の人と
少しづつ関わり合いが増えてくる

鞄を届けたり、家で待ち伏せしたりと
歪な関係も徐々に進展し、ついにあのシーン
俺はこのシーンがあるのを知ってから漫画を
見たから、そこまでの衝撃はなかったけど
もし何も知らずに、この漫画を見ていたとしたら
すごくショックを受けただろう
だってこうなることは知っていたのに
あのシーンを読み進めると気分が悪くなったもん

俺は今まで物語の主人公に自己投影をする事はなかったが
今回は初めてごく一部を自己投影してしまってるのかもしれない

実際俺があのシーンを人生で体験できたとしたら
どうするのかな・・・見当もつかないや


そして、いろいろな物語が進展する中
バッドエンドで終わるのかなあと思って見てた
消息不明になり、やっとのおもいでまた会うことができた
その時のメイドさんのそっけなさでほんと苦しくなった
なんで俺まで苦しくなるんだよって思ったわ
そして急に笑顔になるシーンでドキリとした
なんかすげえ読んでて疲れる・・・

そして最終的に主人公のある言葉で
表面上はハッピーエンドで終わったわけだが
あの終わり方はどうみても
バッドエンド以外の何物でもない終わり方だった

と・・・結構、精神汚染されちまったようだ
普通の恋愛ものだとファンタジーとして楽しめるけど
この作品は全部がファンタジーに思えないのが今回の結果かな
けど面白かったよこの作品、すごく好きな作品になりました。


正直異性と付き合うというのは俺の中ではファンタジーな事なんだよな
今まで告白したことや告白されたことなど皆無
もちろん交際経験もないし、キスやその先も経験がない
そもそも俺は異性を本気で好きになったこともないのかもしれない

人は与えられたモノで生きていかないといけない
この事実は覆らない
アニメ-漫画
前作の続きの本作

やはり面白いね
ずっと退屈せずに最後までいけた
けどツッコミどころは相変わらず・・・

まず最初の展開で
オトンを治すためにヤクザとつるんで金を手に入れているところ
俺は「ああ、今作はオトンを治す作品なんだな」と思ってて
最終回らへんで目覚めるのかなあとか思ってたら
すぐにオトンが目覚めるし、しかもすぐ戦うし
なんやねんっ思った
そしてなんかオトンはチームDってところに入って
またなんでやんと言いたくなった
展開が面白すぎてほんま飽きない
ちなみに熹一は灘神影流、第15代当主になった

ほんでなんやかんやで
ハイパーバトルに親子そろって出場
そのためにアメリカへ旅立つ
そこでワシの大好きな朝昇が出てくる
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マジで感動した、この作者が過去キャラを出してくるとは・・・
しかし雑魚キャラに格下げされていた
まあ格闘漫画はインフレの嵐やし仕方ないよね

で、そのハイパーバトルで
オトンと戦うわけやけど
そこで衝撃の事実、
まさかのオトンと血のつながりがなかった
なんやねんそれ、これはすげえ展開
ほんと飽きないねえ
で、誰の子供やねんってとこでまさかの鬼龍??
マジかいな・・・(まあ違うんだけど)
そんで熹一は静虎に勝利する
ちなみに尊鷹は生きていた
あと鬼龍は狙撃されて死んだ

ところがどっこい
鬼龍は生きていた!
そんなのありって感じだが
ありなんだよ
そしてハイパーバトル決勝は熹一がジェットに勝利
だがジェットはその後、鬼龍をかばって死亡する
これには鬼龍も悲しくなりなんと墓にまで現れて粋な事をする
ここから鬼龍は優しくなる
あと朝昇が行方不明だ

そして日本に戻ってすぐ
へんな輩に絡まれて
戦って、なんかファントムジョーとかいう
またまたまたまた最強の敵が現れて
そのジョーに鬼龍がボコられて
ジョーは尊鷹にボコられて
尊鷹は熹一ボコられる

その後は幽玄死天王っていうまたまたまたまた最強の奴らが現れて
今度はほんとに強いらしく宮沢一族を追い詰める
そして最後は大将戦 
熹一の実の父親、日下部覚吾と熹一との死闘
なんやかんやで熹一が勝利
その後、灘神影流と幽玄真影流が統合することになり
宮沢熹一が宗家として君臨するすることになる

という感じだ
ストーリーはお世辞にも優れているとは言えないけど
すごい面白い格闘漫画だったと断言できる
キャラクターが魅力的だし絵もかなり上手く
展開も分かりやすく、バトルシーンもすごいイイ
格闘漫画好きなら必見の漫画だ。
アニメ-漫画

番組欄でさらっとあらすじを見て
面白そうな内容の映画だなと思ったので見ました
ちなみに全くこの映画の事は知りませんでした

まず思ったことは、映像古くね?
テレビが全部ブラウン管、液晶テレビないし
なんかCGもしょぼい・・・
映像に違和感がある・・・
あの街を破壊してるシーン模型?
まさに今の日本の映画レベルな感じ
あとウィル・スミスがめっちゃ若い・・・
この映画古いのかなあと思って最初の方は見てた

宇宙船がなんか光線出してアメリカを破壊しだした
やはりしょぼい、シン・ゴジラレベルだなあ
いやゴジラよりかはすごいか・・・

そして軍隊が攻撃するが
おきまりのスーパーバリア
核すら無効

人類絶体絶命でオワタ状態
けどなんとコンピューターウイルスでバリアを無効化できるとかいう
とんでも理論で宇宙船をなんやかんやで破壊して勝利・・・
地球よりはるかに高度な技術持ってる相手にコンピューターウイルス・・・
インターフェイスも違うだろうし不可能だろw
まあそこは映画だからで解決する問題だけどさ

見終わった感想は・・・
普通に楽しめたおもろい映画だった
ほんと王道ロマンを詰め込んだような・・・
あの特攻とかカッコヨス
あと地味に日本も出ててワロタ

あと一番びっくりしたのが公開が1996年なの事
すげー昔じゃねえか・・・俺が4歳の頃かよ
そう考えたら、あの低レベルな映像でもすごく思えてくるな

いやーほんと
ロマンたっぷりのイイセンスの映画だった




テレビ
ネットでこの漫画を見かけて
すごく興味がわいたので見ました

読み終わった感想としては
すごく面白かった

もともと格闘漫画が好きな俺なので
すぐハマりました

最初の方はまあ高校生らしかったけど
中盤から高校生という感じがね・・・
また最初の方にレギュラーとしてでていた
チンゲとか黒田とか最後まで出てこなくてワロタ
黒田とか絶対最初の構想では主人公のライバルやったやろ

「ワンピースに例えたらシャンクスが
10巻以降最終回まで一切出番なしって感じ」

完全に初期の頃はストーリーが行き当たりばったりで
キャラが使い捨てされすぎてカワイソウだった
けどガルシアとか人食いとか朝昇とかは結構最後までレギュラーやったね

まあこの作品の面白さはストーリーではなく
やはり格闘技の面白さだよ
あとキャラクターの魅力を演出するのも上手い

俺の一番好きなキャラはやはり朝昇やなあ
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特にコレがすごいツボ
ほんといいキャラだわ

まあ面白かったよ
グラップラー刃牙も過去に全巻読んだが
高校鉄拳伝タフの方が何倍も面白かったな
巻数多かったが先が気になって止まらなくなってしまった
また文字数が少ないってのも疲れないし良かったのかもしれない
ある意味すっきりしない終わり方だったが、続編があるんだな
また見てみるか。

アニメ-漫画
すごいね、まだまだ続くんだ・・・
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9月に2期総集編
「劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」
の公開の後、2018年には2作の完全新作・・・・

『みぞれと希美の物語』

『2年生になった久美子たちの物語』

この2作・・・
みぞれと希美の物語とか俺得すぎるね・・・・
内容はどうなる、時代は・・・?
中学生?今?
どうなるんだろう

2年生になった久美子・・・
修一と付き合ってる久美子・・・
あまり見たくないなあ
てか絶対見たくないなあ・・・
やめてくれぇ?

それと・・・上映時間はどうなんだ
順次公開と書いてあるな
ならやはり一作品2時間ぐらいになるのかな
総集編の時間分を抜けば
計4時間が完全新作映像となるわけか
テレビアニメに換算したら約10話
すごいボリュームだよね

それと原作も続編がでるんだってよ
こりゃ3期くるか・・・?
しかし久美子達が2年の話
久美子と修一は付き合っちゃてるしなあ
もしそういうイチャイチャシーンがアニメで再現されようものなら
嫌な汗を吹き出してる俺が想像できる・・・
あー嫌だ

しかし映画か・・・
俺は映画館が嫌いだからなあ
見ている時に自分以外の人間が目に入るのが許せん
咳払いや話声など、そんな奴らがいたら殺したいほど鬱陶しい
もうそんなこと考えてたら作品を心の底から楽しむことができなくなる
ほんと映画館で見る映画が嫌いやわ

自分の部屋で一人で誰にも邪魔されずに見るアニメが
至高であり一番その作品を最大限楽しめる見方。
断言。

どうすっかな
総集編ならまだしも
完全新作の映画は真っ先に見たい気持ちがいっぱい

俺は映画館行くのか?
どうだ2018年の俺。
アニメ-漫画
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